2011年 12月のブログ記事

善玉菌には動物性と植物性の2種類

| 栄養素・成分のこと | |

善玉菌、乳酸菌、ビフィズス菌・・・
お腹に良いといわれる菌として、これらを耳にすることは多いと思います。
でも、それぞれ何が違うのか、理解している人は意外と少ないのでは?

善玉菌とは、実は特定の菌を指す名称ではなく、腸に良い作用をし、腸の状態を整える菌を総称してそう呼びます。
善玉菌の種類はたくさんあり、お腹に良いと言われる乳酸菌やビフィズス菌も、善玉菌の1つです。
あらに、乳酸菌とビフィズス菌にもまた、多くの種類があります。

まず乳酸菌ですが、動物性と植物性とに分けることができます。
動物性の乳酸菌とは、牛など、動物の乳から作られたものを指します。
動物性乳酸菌には、ヨーグルトやチーズ、ケフィアなどの発酵乳があります。
それに対し植物性乳酸菌とは、植物由来の乳酸菌を指してそう呼びます。
植物性乳酸菌を豊富に含む食材としては、醤油や納豆、味噌や漬物などが挙げられます。
日本の食卓には、植物性乳酸菌が豊富に含まれた食べ物が多いですね。

美肌のためのスキンケア

| 美肌のこと | |

「今よりももっと美しくなりたい」と、女性であれば年齢を問わずに誰しもがそう願うものです。
とくに美肌への意識を高くもって、日頃からスキンケアを入念に行っているひとも多いでしょう。
しかし、いくら美肌になりたいからといって、1日に何度も洗顔していては、むしろお肌を痛める原因になってしまいます。
つまり、美肌になる為のスキンケアとは、正しくお肌をいたわってこそ、その効果があらわれるもので、ただやみくもに行うものではありません。

では、肌をいためないようにやさしく洗顔をしたとします。
そこで、満足してそのままの状態で放置いていては、これもまたお肌に良くありません。
お肌を傷める大きな要素となる乾燥を防がなければいけません。
肌に含まれる潤いを保つ成分を乾燥して逃げてしまわないようにしっかりとケアする必要があります。

ですから、クレンジングから洗顔、そして洗顔後の化粧水によりお肌をしっかり保護することを意識しなければいけません。
水分を補給して潤いあるお肌を保つため、化粧水、美容液によって乾燥からお肌を守るのです。
化粧水をつけるときも、コットンを二枚重ねにして極力お肌にかかる負担を軽減にて、痛めないようにケアします。
単に流れ作業のように、洗顔するのではなく、ひとつひとつの工程の意味をしっかりと理解して、丁寧にケアすることが大切になります。

こだわりはじめたらキリがないと感じるかもしれませんが、ひとつひとつの正しいスキンケアの積み重ねがあなたのお肌を美肌にしていくのです。

適応障害によってどういった症状が起こるの?

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毎日忙しくありとあらゆるものにストレスを感じてしまいがちなこの日本社会で、現在適応障害という病気が急増しています。
一昔前までは適応障害はそれほど知られた病気ではなかったのですが、雅子様が適応障害であると診断されてから、一気に認知度を高めたものでもあります。
適応障害とこう聞くと、あまりピンとこないものがあるのではないでしょうか。
ですが私たちの身近なもので言えば、例えば登校拒否がこれにあたるのです。

適応障害の症状と言えば、まずは精神的な乱れが見られるでしょう。
先ほどの登校拒否を例に挙げますと、どうして学校へ行きたくないのか、その理由はやはり何かとその環境に自分が適応できないということで、それからストレスを感じはじめ登校を拒むようになります。
このように適応障害とは、まさに文字通り社会環境に適応できないということなのです。
それが原因で、不安、うつなどの精神的乱れが見られるほか、頭痛食欲不振、腹痛、不眠などといった体の不調が現れるというのも主な症状です。

こうしてこういった症状から遅刻、不登校、欠勤という形につながるわけです。
そしてこれが悪化すれば、人間関係もうまく保つことができなくなり、完全に引きこもりという状態に陥ってしまうのです。

適応障害が怖いのは、いつでも誰にでも起こりうるものだということでしょうか。
これまで何の問題もなく生きてきた人でも、ある日突然この障害に悩まされることとなるかもしれません。
それほどストレスというものがこの適応障害の鍵となるのです。