栄養素・成分のことのブログ記事

善玉菌には動物性と植物性の2種類

| 栄養素・成分のこと | |

善玉菌、乳酸菌、ビフィズス菌・・・
お腹に良いといわれる菌として、これらを耳にすることは多いと思います。
でも、それぞれ何が違うのか、理解している人は意外と少ないのでは?

善玉菌とは、実は特定の菌を指す名称ではなく、腸に良い作用をし、腸の状態を整える菌を総称してそう呼びます。
善玉菌の種類はたくさんあり、お腹に良いと言われる乳酸菌やビフィズス菌も、善玉菌の1つです。
あらに、乳酸菌とビフィズス菌にもまた、多くの種類があります。

まず乳酸菌ですが、動物性と植物性とに分けることができます。
動物性の乳酸菌とは、牛など、動物の乳から作られたものを指します。
動物性乳酸菌には、ヨーグルトやチーズ、ケフィアなどの発酵乳があります。
それに対し植物性乳酸菌とは、植物由来の乳酸菌を指してそう呼びます。
植物性乳酸菌を豊富に含む食材としては、醤油や納豆、味噌や漬物などが挙げられます。
日本の食卓には、植物性乳酸菌が豊富に含まれた食べ物が多いですね。

アントシアニンを多く含む食品

| 栄養素・成分のこと | |

アントシアニンは赤紫色の色素なので、アントシアニンが含まれている食品も赤紫色をしています。

●アントシアニンを含む食品
・ブルーベリー
・ビルベリー
・クランベリー
・ラズベリー
・プルーン
・カシス
・レーズン
・紫キャベツ
・紫いも
・ナス
・黒大豆

これらの食品を食べることでアントシアニンを摂取することができます。
特にベリー類にはアントシアニンが多く含まれているのですが、普段このような果実をたくさん食べている方は少ないと思います。
生の果実は年中売られているわけではないですし、生食に向いていない果実もあります。

身近な食品としては、ブルーベリージャムや乾燥プルーン、レーズンなどではないでしょうか。
スーパーなんかでもよく販売されているのを見かけますよね。

このようにアントシアニンを含む食品は結構あります。

あとこちらのアントシアニンの効果、効能というサイトに色々な作用や働き、おすすめの摂取法などについて書かれていましたので紹介しておきます。